人に教えてもいい『私のストレス』

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2006.8.5号

~ 目次 ~

はじめに

いよいよ本格的な夏に突入・・・皆様お住まいの地域では如何でしょうか?

早くも『夏バテ』気味・・・という方もいらっしゃるのでは?

夏バテは、明確な症状が表れにくいため自覚するのも難しいようです。

主な症状には次のようなものがあります。

・身体がだるい
・食欲不振
・無気力

対策

1) 十分な水分を補給 オシッコはあまり濃くならないように!
2) 冷たいもの チビチビと!
3) ついでに清涼飲料水 糖分の過剰摂取にご注意!
4) 室温設定 ホドホドに!

以下、本文です。

『人に教えてもいい私のストレス』特集

当テーマの趣旨

ストレスの共有や書き込みは「皆様個々のストレス解消にもつながることがあり得るだろう」との予想のもと、お寄せいただきました。

「私だけが直面する問題だ」と考えてしまうとストレスも増大しがちです。しかし、集計中に気付いたことは、お寄せいただいたストレス内容の多くが、「誰でも直面しうることでは?」と思われたことです。

ストレス対策も簡単ではありませんが、あせらずに・・・解決の道を探しましょう!

あるいは・・・ストレスとの付き合い方を探しましょう!

そのままでも・・・時間が解決してくれることもあります!

※読者の方の現状やご経験の内容によっては、逆効果になる方もいらっしゃる可能性があります。この場合、この項は読み飛ばして下さい。

健康上のストレス

人間関係のストレス

仕事のストレス

複合的なストレス

家族のストレス

その他のストレス

ストレス対策・・・当メルマガでも永遠に続きそうなテーマです。

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一般のニュース記事から

 「電話相談」職場の人間関係ぎくしゃく、心の問題増加(7/24)

職場の人間関係がぎくしゃくして心の相談が増加。独立行政法人「労働者健康福祉機構」が全国20ヶ所の労災病院で実施する「勤労者心の電話相談」のまとめで、そんな傾向が明らかになった。

05年度の相談件数は前年度比17%増で、内容は職場の上司や同僚との人間関係が増えている。同機構は、不況下で進んだリストラなどの影響による過重労働が、職場や労働者に暗い影を落としていると分析する。

心の電話相談は00年から開設。相談件数は年々増え、05年度は1万9178件に上った。相談内容は「上司との人間関係」がトップで1685件(前年比130件増)、次いで「同僚との人間関係」が1372件(同162件増)だった。一方、リストラなどの影響で増えていた「社内いじめ」は316件で、前年度より70件減った。相談者は30代が最多で、次いで40代、50代、20代の順だった。

電話やメールでの相談に応じている同機構の山本晴義・勤労者メンタルヘルスセンター長は「リストラで人が減り、仕事量、質ともに負担が増えたため、職場での人間関係をぎくしゃくさせている。不眠を訴える人も急増しており、うつ病のサイン、過重労働の結果としても見逃せない」と分析する。(毎日新聞)

⇒心の問題自体は以前から多かったのではないか?と想像します。たぶん、問題の質(内容が)時代によって変化するのでしょう。いずれにしても、相談窓口やカウンセラーの充実が望まれます。


 働き盛り男性の心疾患死、大都市で増加(7/30)

狭心症や心筋梗塞(こうそく)など虚血性心疾患による死亡率が、東京・大阪の30~50代男性で上昇に転じたことが、国立循環器病センターの分析で明らかになった。

虚血性心疾患による死亡率は、男女とも1970年代から下がり続けていた。脂肪分を多く摂取する欧米型食生活の影響が、ここにきて大都市部から表れ始めたとみられる。

センターの岡山明・予防検診部長らは、1968~2003年の国の人口動態統計で、30~69歳を対象に、東京・大阪地区とその他の地区に分け、この病気による死亡率について年齢構成の偏りを補正して分析した。

その結果、東京・大阪地区の30~59歳男性について、この病気による人口10万人当たり死亡率は、1993~94年には21.6人まで下がっていたが、90年代後半に上昇に転じた。2002~03年の統計では、26.4人と、1969~70年と同じレベルまで上がった。(読売新聞)

⇒最近話題の「メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)」とも関連しますが、様々な調査結果のデータは、食生活・運動・ストレス対策が不十分だという悪化傾向のものばかりです。

医療技術の発達スピードと生活習慣病増加とのマッチレースは、はるかに生活習慣病増加が勝っているようです。ということは・・・やっぱり日頃から自身での生活習慣病対策に、もっと配慮する必要があるということでしょう。

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その他

 あとがき

~省略~

心身ともに健康を目指して、次号もよろしくお願いします!


超ミネラル水通信・発行者

発行:エリアリンク社 代表 大久保隆

~ 記事中の一つでも、健康管理のお役に立てれば幸いです ~


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