人に教えてもいい『私の健康法(ストレス対策)』

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2005.9.15号

~ 目次 ~

はじめに

身体を動かしやすい季節になりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

運動は、前号でも特集しましたが代謝向上のための重要な要素です。

デモ、義務感にかられた運動はイヤ、無理にしても効果半減・・。

デモ、運動しないと筋力低下・老化促進・免疫力までも低下・・。

デモ・・デモ・・デモの無限ループ状態で抜け出せない!

こうなると、生活習慣病へまっしぐら・・・どうしよう!

健康維持のための運動にしても、仕事・家事・勉強・・そして遊びまでもがスッキリとした気持ちでないと、なかなかスムーズにこなせません。そして、そのスッキリを邪魔する大きな敵が『ストレス』・・・お肌にも悪そう!

参考資料ストレスとは? (大辞林より)

『精神緊張・心労・苦痛・寒冷・感染などごく普通にみられる刺激(ストレッサー)が原因で引き起こされる生体機能の変化。一般には、精神的・肉体的に負担となる刺激や状況をいう。』

そこで・・まずはストレス対策から健康管理・・ということで皆様から日頃の対策をアンケートでお寄せいただきましたのでご案内したいと思います。

まずは、沢山お寄せいただいたことに厚く御礼申し上げます。また、プレゼント企画で落選された方も、懲りずに次回再チャレンジいただければ幸いです。

人に教えてもいい『私の健康法(ストレス対策)』特集

沢山お寄せいただきましたので集約や選択に苦労しましたが、是非ストレス発散のヒントとしてお役に立てれば幸いです。

皆様の対策を読むだけで、意外とストレス発散になるカモ。

逆に、ストレス増大するようでしたら、そこで今号は破棄して下さい・・あ~もったいない!

注意点:「他の人にはストレス発散になっても、私は逆にストレスが増大する」というものもありますので、参考にされるかどうかの判断はご自身で!

例)オンチな筆者は・・・カラオケするとストレス増大。

※リアルさを保つ為、なるべく文面加工は行わないでご紹介しています。

※一部のご紹介しかできませんがご容赦下さい。

声出し編

お笑い編

音楽編

運動編

飲食編

睡眠編

小物編

お風呂編

複合編

対子供編

お出かけ編

達人? 編

信念編

番外編

ガンバッテ編

ストレスは、私達が自覚していないうちに蓄積されることが多いので、非常にやっかいですね。

従って、ストレスを感じる・感じないに関わらず、日頃からストレス対策を日常生活に取り入れられることをお勧めします。

運動がストレス対策になれば、一石二鳥で健康維持対策を図れますので・・・超お勧めです!

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一般のニュース記事から

少し古い記事も含みますが、今回のテーマにあわせました。

 ストレスで病気、原因解明 特定物質増加、徳島大(7/7)

アトピー性皮膚炎や心臓病を起こす特定の生理活性物質がストレスにより増えることを、関山敦生徳島大講師(精神医学・免疫学)らがマウス実験で突き止めた。

ストレスで病気になる仕組みの一端を解明したもので、この物質はストレスに比例して増え、どのくらいストレスがあるかの指標になるのではないかという。ストレスのある患者は、免疫で炎症を起こす人と、免疫が弱まり風邪にかかりやすい2タイプがいることに着目。インターロイキン18(IL18)という生理活性物質が両方の作用を持つことに気付いた。(共同通信)

⇒ストレス解明の進歩が待ち遠しい・・・今日この頃。


 熊野古道でストレス解消、歩く前後でホルモン量変化(7/28)

「語り部」とともに熊野古道を歩くとストレスが解消される。世界遺産をめぐるこんな調査結果を、和歌山県や和歌山健康センターなどがまとめた。

昨年11月から今年2月にかけ、20~70代の男女延べ約120人が、案内人の語り部とともに3.4~7.1キロのコースを歩き実験。ストレスの指標となる唾液中のホルモン、コルチゾールは、歩く前に比べ歩いた後は約7割に減少し、和歌山市内で8キロ歩いた前後では変化はなかった。

唾液中の免疫グロブリンAを調べると、和歌山市から参加、熊野古道に移動した人は1.7倍になり、熊野古道を歩いた後も1.3倍を維持、免疫力が強まっていた。

県は、語り部と話しながら歩いたことが“癒やし”効果を高めたと分析。語り部に、健康への知識を習得してもらうよう研修を始めた。(共同通信)

⇒歩くだけであれば、都心に通勤する人が長いかも知れません。デモ、やはりストレス対策としては環境も考慮したいところです。欲を言えば、ウォーキングにはアップダウンのあるコースがお勧め(山道など)。


 太りすぎは大腸がんに注意 男性でリスク1.4倍に(9/8)

体格指数(BMI)が27以上の太りすぎ男性は、25未満の男性に比べて大腸がんの発生率が1.4倍に上昇するという大規模疫学調査の結果を厚生労働省研究班(主任研究者・津金昌一郎国立がんセンター予防研究部長)が発表。

研究班は、岩手、長野、沖縄県など全国10地域で、40~69歳の男女約10万人を約9年間にわたって追跡調査。肥満と大腸がん発生の関係について調査。

この結果、追跡期間中に約1000人が大腸がんになり、BMIが27以上の男性は、25未満の標準ややせた男性に比べて大腸がんになるリスクが1.4倍高くなることが分かった。また女性では肥満指数による大腸がんリスクの上昇はなかった。(共同通信)

⇒太りすぎによるリスクの上昇は、残念ながら大腸がんだけではありません。様々な生活習慣病を招く大きな要因です。日頃から体調管理には配慮しましょう!・・・と呼びかけながら自分のお腹を触る筆者・・・内臓脂肪が少し気になる年頃。

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その他

 あとがき

ストレスが健康に及ぼす影響の全ては解明されていませんが、私達は体験的に身体に良くないことがわかります。

例えば、癌細胞を攻撃するNK細胞(ナチュラルキラー細胞)も、ストレスによって活動が低下すると指摘されています。癌に限らず、免疫細胞の活性度合いがストレスに左右されるのであれば、ストレス増大が様々な病気の要因になったり、もしくは病気を悪化させる要因にもなることが想像できます。

過去にも触れましたが、ストレスはカリウム・カルシウム・亜鉛なども特に消費するといわれています。これらのミネラル不足状態が長く続くと、栄養面でもバランスが崩れ、免疫力が低下し、病気にかかりやすくなります。

ストレス → 免疫力低下 → 病気 → 病気のストレス → 病状悪化

このような悪循環を招かないようにするには、やはりストレス対策・バランスのとれた食事・そして運動に日頃から配慮し、免疫力を低下させない体質作りが求められます。

季節の変わり目、体調管理には十分ご配慮下さい!

心身ともに健康を目指して、次号もよろしくお願いします!


超ミネラル水通信・発行者

発行:エリアリンク社 代表 大久保隆

~ 記事中の一つでも、健康管理のお役に立てれば幸いです ~


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