『5大栄養素の復習』炭水化物、脂質、タンパク質、ミネラル、ビタミン

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2010.11.14号

~ 目次 ~

はじめに

ちょっと、
他のことに気を取られていたら、
前号から2ヶ月以上も経っていました・・・スミマセン。

前号では「暑さ対策」だったのですが、
早いもので、すっかり紅葉の季節に・・・。

当メルマガの発行後は、
目の保養も兼ねて、
紅葉でも眺めに行きたい・・・といった感じです。

皆様も・・・お近くのスポットへ・・・是非、お出かけくださいませ!

では、さっそく本文です。

5大栄養素の復習

たまに復習しないと、忘れてしまいがちなテーマがいくつかあります。

(もちろん当メルマガの内容に沿うテーマですが)

細胞・脳の働き・運動・生活習慣・・・、今回は「栄養素」
特に5大栄養素と言われるものの復習です。

長いと嫌われてしまうので・・・なるべく短めに。

(筆者は、前置きだけでも長くなってしまう悪い癖があるようです。病かも?)

では、
苦情が届く前に「栄養素」について触れたいと思います。

5大栄養素(炭水化物、脂質、タンパク質、ミネラル、ビタミン)

 1)炭水化物

米(ごはん)・パン・麺類などが炭水化物といわれ、エネルギーとして消費される。

吸収して、余ったものはグリコーゲンとして肝臓に蓄えられる。

デモ、貯蔵できるのは半日分のみなので、随時補給が必要です。


 2)脂質

吸収された脂肪は、細胞膜などの脂質になる。

わかりやすい!


 3)タンパク質

肉類(牛・豚・鳥)・魚・豆類などがタンパク質で、身体の大きな割合を占める構成成分(身体の約15%)。

もちろん、牛肉のタンパク質がそのまま身体を構成するわけではなく、いったんアミノ酸まで分解されてから再構成される。


 4)ミネラル

リンやカルシウムなどが骨の材料になるように、タンパク質と同様に身体の構成成分になる。

さらに重要な働きは、身体の調整機能にかかわる。その身体の代謝(化学反応)を担う酵素の働きに欠かせないのがミネラル。

有名なのは、鉄・亜鉛・マグネシウム・セレンなど。


 5)ビタミン

ミネラルとともに酵素の働きを助け、「補因子」とも呼ばれる。

ミネラルよりも、一般にはよく知られていますね。ビタミンA・B・Cなどなど、なじみの深い栄養素。

皆様も結構、栄養補助として利用されているのではないでしょうか?


今回は・・・これだけ。
超・・・簡単。
いずれ・・・もっと復習するカモ・・・です。

ところで、 もっと大事な栄養素があるってご存知ですか?

栄養素に序列がつけられるわけでもないのですが、身体の構成割合で一番多いもの・・・。

そうです、
なんです。
身体の60~70%が水で構成されています。

言いたいことは、
「水も含めて、栄養素はバランスよく摂取しましょう!」 ということです。

あとは、
「空気に約20%程含まれる酸素があれば、完璧!」

とは言い切れないけど
(他にも必要な栄養はあるので)、
まあまあいいところまできてる・・・といった感じでしょうか。

必要な栄養素に過不足が生じると、
体に変調をきたすので十分注意しましょう!

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一般のニュース記事から

 「脳には学習・運動が不可欠、ホルモンを取り込み」(9/11)

細胞の成長や保護に重要な栄養素となるホルモンが、脳の活動が活発な部分だけに血液中から取り込まれることを、征矢英昭・筑波大教授と西島壮・首都大学東京助教らのグループが発見した。

脳機能を維持するのに学習や運動などが不可欠であることを実証したもので、将来、認知症予防など脳を健康に保つためのプログラム開発につながると期待される。グループは、筋肉の新生や機能の維持に重要な役割を持つホルモン「IGF-1」が脳神経にも作用することに注目。しかし、血管と脳の間には「血液脳関門」という関所があり、このホルモンが脳に取り込まれる仕組みは謎だった。

ラットの実験で、ヒゲを刺激すると神経活動が活発になる脳の部分だけに、血中からIGF-1が移動することを確認。神経活動が高まり、脳の血流量が増えることが引き金となり、特殊な酵素がIGF-1の分子を小さくして、脳の関所を通りやすくすることも突き止めた。征矢教授は「脳の神経活動そのものが強力な栄養素を取り込み、さらに脳機能が強化される好循環を生む」としている。(読売新聞)

⇒皆さ~~ん。身体、動かしてますか~~。といった感じでしょうか。

身体は動かして消耗するものではなく、脳の機能維持や強化もにつながってたんですね。

一般的に言われていたことを裏付けしていただき・・・感謝!


 「ご飯1日3杯の女性、糖尿病リスク1.5倍」厚労省調査(11/12)

1日にごはんを3杯以上食べる日本人女性は糖尿病の発症率が高いことが、国立がん研究センターなどによる6万人規模の追跡調査でわかった。炭水化物を多量に摂取すると発症率が高まることは知られているが、米食と糖尿病との関連を大規模に調べたのは初めて。

岩手や長野、茨城、沖縄など8県在住の45~74歳の男女約6万人を対象に、1990年代初めから5年間にわたり追跡調査した。このうち1103人(男性625人、女性478人)が糖尿病になった。

米飯の摂取量との関連を調べたところ、女性の場合、1日に茶わん3杯を食べるグループは、糖尿病の発症率が1杯のグループに比べて1.48倍に、4杯以上だと1.65倍になっていた。ただ、肉体労働やスポーツを1日1時間以上行うグループは、摂取量と発症率に目立った関連はなかった。男性の場合、女性に比べて摂取量との関連は小さいが、運動しない人の発症率は高まる傾向にあった。

米を多くとる女性の生活習慣などが糖尿病を引き起こしている可能性もあり、今回の調査からは、米が糖尿病の原因になっているとは断定できない。データを解析した国立国際医療研究センターのチームは「米飯を含む食習慣全体をバランスよくすることが大切だ」と勧めている。

⇒科学が発達したと思われている現代・・・その思いは錯覚かも知れません。

このような大規模調査をしないとわからないことが、私たちの周りにはあふれています。

結構な予算や時間を使った調査でも、
結局わからないことも多いようですが・・・残念。

食習慣全体のバランスが大切なことは誰もが知っていること、健康管理は、自身の感覚や判断も大切にしましょう!

そして・・・実践も・・・ですね。

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その他

 あとがき

ここ数ヶ月で、
すっかり朝型人間になった筆者です。

朝型も夜型も、
どちらにもメリット・デメリットがあるので、
どちらが良いとも言い切れない。

少なくとも、
メルマガ作成の上では、
夜型の方が集中できる時間が多いので夜型に軍配!

健康管理上は、
今のところどちらでも相変わらず元気だったので甲乙つけがたい!

一般的には夜型はかなりの少数派だと想像しますが、皆様はいかがでしょうか?

いずれにしても、
朝型であれ、夜型であれ、
規則的な生活習慣が大切・・・だと思われます。

心身ともに「健康」を目指して、次号もよろしくお願いします!


超ミネラル水通信・発行者

発行:エリアリンク社 代表 大久保隆

~ 記事中の一つでも、健康管理のお役に立てれば幸いです ~


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