『新型インフルエンザ対策 ~アンケート結果(2)~

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2009.11.24号

~ 目次 ~

はじめに

早いもので、今年も残すところわずかです。

寒くなりました。

季節の変わり目やインフルエンザ拡大の最中でも、当メルマガ読者の方はお元気でお過ごしのことと思います・・・。

いきなりですが、

問題1 次の()に含まれる単位はなんでしょう?

一・十・百・千・万・億・兆・京・垓・( )

答えは=「ジョ」・・・で、1兆の1兆倍です。

※漢字で書くと文字化けするかもしれませんので、カナでご容赦くださいませ。

問題2 私たちの身体はどれくらいの原子で構成されている?

答えは=体重60kgの人で、

水素:3680ジョ個、酸素:1420ジョ個、炭素:700ジョ個、リン・カルシウム:各13ジョ個、イオウ・ナトリウム・カリウム:各2ジョ個、塩素:1ジョ個、その他 マグネシウム・ケイ素・フッ素・鉄・亜鉛・・・など、様々な元素から構成されています。

※1ジョ=1000000000000000000000000=10の24乗

※参考資料=『宇宙がわかる』石坂千春著、技術評論社

私たちの身体は「約60兆個の細胞」でできている・・・という話はよく聞きます。

さらに、
その細胞を原子レベルまで落として数えると上のような個数になる そうです。

さらに、
クオークレベルまで落とすと・・・う~~~ん・・・わかりません。

なんか、
ピンとこないけど、
たくさんの元素が使われていることは間違いありません。

いずれにしても私たちの身体は、
有機物の構成要素である「水素・酸素・炭素・窒素」と、無機物の「リン・カルシウム・鉄・亜鉛・・・等々」というたくさんの元素(ミネラル)で構成されている!・・・ということです。

そして、
それらの元素は体内の化学反応(新陳代謝)で日々大量に入れ替わっている。

ミネラルも身体の構成要素ですから、
不足すると細胞が正常に働きません。

もちろん、
ウイルスなどと闘ってくれる免疫細胞もです。

インフルエンザも蔓延の様子。

ワクチンに頼る前に、
まずは、
栄養バランス、適度な運動、ストレス対策という自身の身体作りから!

今号も、
6月に実施した「新型インフルエンザ対策とご感想」のアンケート内容をご紹介致します。

是非、参考にして下さい。

では、本文です。

『新型インフルエンザ対策 ~アンケート結果(2)~

【内容について】

まずは、当テーマについてお寄せいただき厚く御礼申し上げます。

当アンケートの実施期間は、新型インフルエンザ流行初期の5~6月です。従いまして、現在の対策やご感想とは少しニュアンスが異なる可能性もあります。・・・ご紹介が遅くなってスミマセン!

※リアルさを保つ為、文面加工はなるべく行わないでご紹介しています。

※今回も分類せず、ランダムなご紹介です。

※年齢(10才~70才代)・性別・お住まいの地域等は様々です。

※お寄せいただいた期間は、5/21~6/26。

※文章量の関係で、一部しかご紹介できませんがご容赦 下さい。

では・・・『新型インフルエンザ対策(2)』・・・スタートです!

『私の新型インフルエンザ対策(2)』

01  特に何も。手洗いをしっかりするぐらい。
02  マスクが売り切れいますが、それよりよい方法はないのでしょうか。
03  香港型などと変わらない毒性という事なので、とりあえずは安心していますがいずれ変異しないとも限らない、という点だけが気になっています。当面はいつも以上に手洗い・うがいをしっかりしていこうと思っています。
04  必ず帰宅後、手洗いとうがいは心がけています。子供もいて現在妊娠中のため栄養面にも気を配っています。なるべくバランスのとれた食事をしようと考えています。
05  徹底した手洗い・うがい・マスクの着用
06  手洗いうがいは、必ず念入りにしています。感染力は強いが治らないわけではないので、早く高校生の兄学校に行って欲しい。
07  自分はもとより身の回りの人に感染したらどうしよう!と心配です。
08  どんどん感染者が増えていくのが怖いですねえ。早くワクチンができればいいのに・・・。
09  免疫力を高めるサプリメントを摂取したり、人ごみでのマスクの着用。
10  今回の騒動が起こるまで、正しいうがいの仕方を知らなかった。最初は口に含んでから濯いで吐き出し、それから喉のうがいをするのが正しいことを知ったので、自分にとっては一つだけ良い点があったことになります。
11  通勤時間帯で可能な限り人が少ない時間を見計らって通勤したり、うがい・手洗いを頻繁に行っている。
12  まだまだ意識レベルが薄いのでマスク着用までいたっていませんが、子どもが小さいので予防にマスク着用アルコール消毒などの液材を購入しようと思っています。
13  込み合う駅では必ずマスクをしている。
14  流行性のものなので、通常の生活をしているとかかる時にはかかると思うので、「おかしい」と思ったら早く的確に処置すればいいのではと思う。
15  四国の田舎で実感は少ないが毎日のテレビ放送でインフルエンザへの対策は体力の維持と免疫力保持のため体温を冷やさないように心がけている。
16  高齢なのでちょっとしたことにも十分注意している。絶対に風などひけない。
17  人ごみを避ける。どうしても避けられない場合だけマスクを着用してます。
18  家に着いたら、必ず、うがいと手洗いは絶対にする事と、少しでも風邪をひきそうな感じになったときは、寝て、休息をとる事。食事も、栄養の事を考え、一日30品目を目標にしています。
19  今回、幸い弱毒性ということがわかりよかったと思っておりますが、油断はしてはいけないと思い、秋に向けてマスクを備蓄しておいたほうがいいと思っております。日ごろの、手洗いうがいは必ず行うようにしたいものです。
20  手洗い、うがい、マスクはキチッとしたが、陽性となった人とに対してマスコミは騒ぎ過ぎ。
21  手洗い、うがい、マスクの着用?食事をきちんと取り、規則正しい生活を送ること!!
22  まずは、基本の手洗いうがいをしているのと、子供がいるので街などでの買い物はさけおしめなどは、通販を利用してます。
23  特別なことはしていませんが、出勤帰宅時は必ずマスクを着用しています。またうがいと手洗いも励行しています。今はメディアの影響もありますが、マスク信仰のごとくヒステリックに購入する行動などとても残念に思います。本当に何が必要な対策なのかを知るほうがよほど大事だったと思います。しかしいつも簡単に踊らされます。メディアは国民を煽るのではなく国に本当に必要な情報を提供するよう要請するのが本来の勤めではないでしょうか。
24  マスクのことは、世間にあおられてる気がしてとても嫌です。
25  新型インフルエンザは強毒性という固定観念から招いた経済的損失が大きいと思います。政府はもっとしっかりと現状を把握して、冷静に対応して欲しかったです。
26  大流行しないことを願います。
27  人口密度の高いところを通過する時には、出来るだけ息を止めてます。
28  糖尿病があるので特に気を遣っています。マスクや水や米や保存食も買っています。
29  夏になるので、流行は下火になると思うが罹患するなら今の方が軽くていいのではとも思っています。
30  糖尿病なので海外旅行をキャンセルしました。感染すると直りにくいらしいので、超ミネラルがどんな味か、1日どのくらい飲んだらいいのか調べています。
31  体調管理に気をつけて対処しています。
32  危険なのか、そうでないのか、わかりづらかったです。
33  7人で同居しているので、家族みんな新型インフルエンザの感染をとても警戒していて、帰宅時の手洗いとうがいを、欠かさずしています。感染がテレビで良く放送されていた時は、人込みにはあまり行かないようにしていました。電車に乗る時やスーパーではマスクをしています。34)マスクに効果が無いのには驚いた!
34  日頃の体調管理で免疫力を保ち、あとはインフルエンザの季節になればマスク・手洗い・うがいを状況に応じて組み合わせる。
35  対策は、特になし。外出後の、うがいと手洗い。かかったらかかったで、仕方ないかと思います。じたばたしても始まらない。ふだんから、健康管理に注意して、病気になりにくい体でいたいと思っています。

うがい・手洗い・マスクも、
完全にウイルスを遮断することはできません。

そして、
治療薬やワクチンに頼ることにも不安が残ります。

ウイルス侵入に備えて、
自身でやれることは、
バランスの取れた食生活・適度な運動・ストレス対策・・・です。

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一般のニュース記事から

 「ワクチン17万回分、使用中止に」英社製、カナダで高比率副作用(11/23)

カナダの衛生当局は、英医薬品大手グラクソ・スミスクラインが製造した新型インフルエンザのワクチン17万回分の使用を中止することを決めた。CTVなどカナダの複数のメディアが伝えた。接種後に通常よりも高い比率で重いアレルギー反応が発生したためで、グラクソ側が、原因を調査するため暫定的に使用を控えるよう当局に要請した。

日本政府は来月にも同社製ワクチンを輸入し、来年1月から高齢者に使用する計画だったことから、厚生労働省は調査団をカナダに派遣し、情報収集を進めることを決めた。

報道によると、カナダ中部のマニトバ州で、グラクソ製の一定量のワクチンについて、通常1~2例にとどまる重い副作用が6例発生した。同州の衛生当局は、副作用の具体的な症状を明らかにしていないが、症状はいずれも短時間で治まり、すべての患者が既に回復したという。日本では、新型インフルエンザのワクチンは優先接種の対象者5400万人には国産ワクチンを用いるが、高齢者(65歳以上)には輸入ワクチンを割り当てることとしていた。日本政府はグラクソから3700万人分、ノバルティス(スイス)から1250万人分(いずれも2回接種)を輸入する予定で、既に両社と購入契約を締結。手続きを簡略化した「特例承認」を初適用し、来月にも輸入する方向で調整している。

問題となったグラクソのワクチンには国産には含まれない免疫補助剤(アジュバント)が添加されているほか、筋肉注射を行うなど製造、使用方法が国産と異なっている。長妻昭厚労相は23日、東京都内で開いた記者会見で「昨日、グラクソの担当者を呼んで話を聞いたが、詳細はつかめていない。12月上旬までに調査団を送り込んで、実態を把握していこうと考えている」と述べた。その上で、副作用が一部の生産ロットに限定されるものか、製造などに起因するものかどうかについて確認を急ぐ考えを示した。(時事通信)

⇒解熱剤服用の危険性が叫ばれたり、ワクチン接種にも疑問を持つ人も多いようです。事前対策や感染時には冷静な判断が望まれます。


 肥満が「がん」誘発、年間10万人以上と米研究(11/6)

肥満で誘発された「がん」を発症する患者が年間10万人を超えているとの研究報告を、米国がん研究財団(AICR)の研究者が発表した。肥満とがん患者の数を具体的に調査した研究は初めて。

研究者は肥満と関係が深い7種類のがんを調べ、肥満によって引き起こされたと考えられる実際の症例数を計算した。

その結果、子宮内膜がんの49%が、脂肪過多によって引き起こされていた。このほか食道がんの35%、脾臓(ひぞう)がんの28%、腎臓がんの24%、胆のうがんの21%、乳がんの17%、大腸がんの9%が、それぞれ肥満が原因だと見られるという。

過多の脂肪がなぜ、がんリスクを高めるかという理由は、科学的には解明されていない。しかし、脂肪組織が作る女性ホルモン「エストロゲン」量の増加や、脂肪が増加することにより活性酸素で酸化性ストレスが生じることが原因ではないかとされている。

米国がん協会(ACS)も、今回の調査報告を評価。肥満とがんの関連研究については、まだ最初の一歩を踏み出したばかりだが、人々が自分の体を気遣った食生活を送ることが必要だと述べている。(CNN.co.jp)

⇒新型インフルエンザでガンの話題も薄くなりがちですが、私たちにとって最大の難敵がガンであることに変わりはありません。生活習慣は常にチェックしましょう!


 「消化器がん、少量の血液で9割検出」金沢大グループ開発(11/20)

少量の血液から遺伝子群の変化を調べ、従来より極めて高い確率で消化器がんを診断できる方法を、金沢大の金子周一教授(消化器内科)らのグループが開発、19日に発表した。血液を用いた従来の方法ではがんを検出する確率は20%程度だが、9割にまで上げることができ、人間ドックや健康診断に導入すれば早期発見につながる。同大学は既に特許を出願しており、来年には検診に応用したいとしている。

金子教授らは、胃、大腸、膵臓(すいぞう)の消化器がんの患者約50人の血液を解析。一定の遺伝子群に、働きが活発になるなど変化が見られることを突き止めた。この遺伝子群に着目し、別の消化器がん患者53人の血液を検査したところ、9割にあたる48人の遺伝子群が同様のパターンを示していた。検診で応用する際には、約800種類の遺伝子群に的を絞り、血液のRNA(リボ核酸)に蛍光試薬を加えて反応のパターンを調べる。必要な血液は2.5ccで済み、結果は3、4日で出せる。

血液を用いたがん検査は従来、がんの発生で出現する物質(腫瘍(しゅよう)マーカー)を調べる方法があるが、金子教授によると検出の確率は20%程度という。金子教授は「通常の血液検査と同じ方法で、がんが検出できる。がんの早期発見に大きく貢献できる」としている。

遺伝子解析に詳しいDNAチップ研究所社長、松原謙一・大阪大名誉教授の話「がんで変化する血液中のRNAのバランスを突き止めた例は初めてだろう。臨床研究を進め、さらに検査能力の高さを実証できれば、簡便ながん検査を広める足がかりになる。」(毎日新聞)

⇒早期発見ができるようになることはありがたいことですね。しかし、ガンが発生しない身体だったらもっとありがたいですね。やはり個人レベルでは、生活習慣への配慮が欠かせません。

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その他

 あとがき

先月末、
筆者の息子(9歳)もウイルスとお友達になったようです。

初日に38度を超えましたが、翌日には熱も下がり、薬も飲ませず、5日程でほぼ回復しました。

所属クラスも学級閉鎖に追い込まれていました。

新型インフルエンザと診断された子も多かったようです。

クラスの再開日前日に、確認のため息子を病院に連れて行ったら、「季節性の風邪」とのこと。

クラスに蔓延していた新型インフルエンザウイルスを、体内に取り込んでいるはずなのに・・・?

ついでに、この期間に筆者と家内も少し頭痛がした日がありました。

それだけでした。

せっかく経験を書いたのですが、
みなさんへの参考になりませんね・・・スミマセン。

せめて、新型インフルエンザの免疫が獲得できていればいいのですが・・・。

心身ともに健康を目指して、次号もよろしくお願いします!


超ミネラル水通信・発行者

発行:エリアリンク社 代表 大久保隆

~ 記事中の一つでも、健康管理のお役に立てれば幸いです ~


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