『免疫力とは?(3) 風邪予防対策アンケート(2)

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2008.12.12号

~ 目次 ~

はじめに

あわただしい師走(しわす)、皆様いかがお過ごしでしょうか?

一般に、
年末年始は…暴飲暴食の機会が多い。

体調面では…崩れる機会が多い。

そして、
身体の中では…細胞が悲鳴をあげている。
楽しい本人は…細胞の悲鳴が聞こえない。

年末年始といえども、身体を構成する細胞にとっては関係ありません。

読者の皆様は、ご自身の細胞を可愛がり、時には筋肉・脳神経細胞を鍛え、十分な健康管理にご配慮のことと思います。

■可愛がる

⇒細胞が活動しやすい環境作り・・・適度な使用・栄養・休養・保温など。

■鍛える

⇒筋肉・脳神経細胞の能力維持・・・適度な運動・ストレッチ・お勉強など。

その結果は、
皆様の表情に表れる・・・ハズ。

そういう筆者の表情は・・・イマイチ・・・違う意味で?


寒くて乾燥するこの時期は、
生物なのか生物でないのか、
人類を悩ませる珍客が大挙して訪れます。

招いてもいないのに・・・。

その珍客は、
健康管理が不十分な細胞が大好き!

なぜ?

それは、居候(いそうろう)を邪魔する「免疫細胞」が弱いから。

免疫細胞が弱いと、スムーズに大量の子孫が作れる。

ラッキー・・・!

珍客は、人類に「ウイルス」という名前を勝手につけられ、
生命誕生のころから(たぶん)、
医療が発達したと言われる現在も恐れられるのでした!

またまた前置きが長くなってしまいました・・・スミマセン。

今回も、皆様より沢山お寄せいただいた『風邪予防対策』をご案内します。

皆様の知恵の中に、
身体を正常に保つヒントがちりばめられていることと思います。

是非、お役立て下さい。

以下本文です。

人に教えてもいい『私の風邪予防対策50』第2回

【内容について】

まずは、当テーマについてお寄せいただき厚く御礼申し上げます。

※リアルさを保つ為、文面加工はなるべく行わないでご紹介しています。

※今回も分類せず、ランダムなご紹介です。

※年齢(10才~70才代)・性別・お住まいの地域等は様々です。

※お寄せいただいた期間は、10/21~11/28。

前回のキーワードとしては、うがい・手洗い・マフラー・しょうが・ねぎ・睡眠・ビタミンCなどが多かったようです。

ミネラルがなかなか出てこないのが残念ですが、ミネラルはビタミンとともに代謝を支えていますので、是非出てきて欲しいところです。

では・・・『私の風邪予防対策』・・・第二弾のスタートです!

『私の風邪予防対策50』

01  しょうが湯を風呂上りに飲む。
02  手洗い・うがいを欠かしません。
03  ともかくうがい!かったるいと感じたらすぐに寝る。
04  風邪のひき始めにはねぎを多く摂取する。
05  帰宅したらうがいをする、加湿器をつける、生姜を食事にとりいれる、ウォーキングをする、核酸を飲む、お風呂はゆっくり入って体を温める、等々しています。お蔭様で、ここ数年風邪を引きません。また、綺麗なミネラルウォーターを飲むようにしています。貴社の超ミネラル水はミネラル分が豊富で体の免疫力や抵抗力がつきそうですね。是非一度試してみたいです。
06  寝るときにお腹が出ないように、ズボンの中にTシャツを入れることと、首が冷えないように、スカーフなどを巻いて寝る。
07  レモンの砂糖漬けを熱いお湯に入れて飲む。
08  風邪にかかりそうな初期症状が出たら、すぐに市販の風邪薬を服用する。
09  人ごみには行かないことです。
10  毎日しょうが飴を気づいた時になめるようにしています。
11  熱くても、寒くても、湯冷めをしない様にする。
12  濡れマスクをして寝る。
13  緑茶や紅茶でこまめにうがいをしている。そしてビタミンCを摂るためみかんもよく食べるし、1日3回の食事でも野菜を使ったメニューを意識して作っている。
14  水分を取り、暑い風呂に入り、いつもより多目の布団をかぶり早寝。汗をいっぱいかいて毒を出す!
15  夜眠る際に、タオルを首にまいて寝ると、のどが保湿されのど風邪の予防になります。
16  ねぎを首に巻く。たまご酒飲むと効きます。
17  すり下ろした生姜をたっぷり入れた紅茶を味わうと体が温まり風邪を引きにくくなりました!
18  やっぱり加湿器!
19  手洗いうがいは必ずします。部屋を乾燥させないように気をつけています。
20  風邪の予防にはやっぱり自炊をすることです。簡単なものでも栄養のあるものを規則正しく取っていれば風邪は引きにくいと思います。といっても私は頭痛持ちなので薬は飲みますが。風邪はめったに引きません!
21  ちょっと風邪になりそうな時に、豚肉を生姜と大根おろしで煮て、出汁と蜂蜜で味付けした煮物を食べる。
22  毎日、うがい薬でのうがいと、栄養ドリンクを飲む事!風邪が流行ってもめったに風邪はひきません。
23  手洗いとうがいです。秋に柿を沢山食べると風邪を引かないようになります。
24  風呂から出る時に水で体を拭く。
25  塩水でうがいする。
26  鼻の洗浄をする事です。
27  ちょとのどが痛かったらすぐにイソジンをして、にんにくをすりつぶした味噌汁を飲みます。体が温まり予防になりますよ。
28  味噌汁にしょうがをおろして入れる。
29  首をとっくりセーターで包んで寝る
30  キムチ鍋を食べてるとひきにくいよ。
31  入浴時に冷水と熱いお湯を交互に浴びる。
32  大根とみずあめを瓶に入れて1晩。出た汁を飲むと、のどにいいので、冬はよく飲んでます。
33  ニンニクホイル焼き!すぐ元気になります!
34  半身浴ですね。ちょっと寒気を感じたりしたときは、本を持って30分から1時間くらい行っています。その後、湯冷めしないうちにベットにはいって寝てしまいます。
35  梅干としょうが汁を緑茶で割って飲む。
36  私は今難病と診断されて10年が来ます免疫の病気なので風邪など引いたらひどいことになるので良いということは何でもしていますサプリでも制限があるので食品で予防しています8年間焼き梅干を朝と夕食前に一個食べています。クエン酸がいいと聞き食品で探したら梅干にたどりつきました。焼く事は本にかいていました本当に引きかけになったり廻りの人が引いていてもうつりません主人も私もおおはまりです
37  ネギのみじん切りをいっぱい入れた味噌汁が効きます。
38  必要以上に厚着をしない事です。
39  はちみつかりん酒。
40  特に変ったことはしていませんが、のどが痛いときは塩水でうがいをし、ぞくぞくっときたらたくさん着込んで汗をかき、早め早めに風邪薬を飲んで睡眠を十分に取ることです。
41  上がり湯に、下半身冷水をかける。
42  風邪ひきそうと思ったら、常温水をたくさん飲み、サウナに行きます。予防策としては、月並みですが、手洗い、うがい、24時までの就寝、しょうがをたくさん食べる事です。
43  ちょっと風邪ひきそうと感じたらすぐに薬を飲む。薬はいつでも飲めるようにかかりつけの医者に処方して貰っておく事。
44  日常生活をなるべく、規則正しく送るようにし、食生活では野菜・果物などをたくさん食べるようにしています。
45  職場ではマスクする。
46  首を冷やさない。足首手首も含めてそこが風に触れるのを極力少なくする服装を心がけています。
47  にんにくの醤油漬けを食べてます。ご飯と一緒に食べて風邪予防してます。
48  生姜の絞り汁にはちみつを入れて、熱い湯をそそぎ飲む。
49  夜、マスクを水に濡らして当てて寝る。保湿効果があっていい。キムチ鍋など暖かい、野菜たっぷりの料理を食べる。ビタミンCを多く取る。
50  ネギ味噌を食べる。ネギは殺菌作用、味噌はアミノ酸の発汗作用で、二つ合わせると相乗効果抜群です!

今回も、手洗い・うがいなどの常識的なことから、へぇ~!と思うようなことまで、色々とお寄せいただきました。ありがとうございます。

皆様の知恵とご自身の生活改善で、是非この冬も乗り越えて下さい!

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免疫力とは?(3)

今年はインフルエンザの流行が早いとのことなので、インフルエンザにスポットをあてたいと思います。

もちろん、
インフルエンザの時も免疫細胞は大活躍です・・・正常な人は。

さて、風邪の原因の90%はウイルスによるもので、その中でもインフルエンザの怖さは前回触れた通りです。

では、
インフルエンザウイルスが体内に「コンニチワ」してきたら・・・、どうなるのでしょう?

インフルエンザウイルスとコンニチワ?

ウイルスは私たちの身体に侵入する時に、口や鼻を通って、気管(のどのところ)に入り込みます。

身体は、だ液成分や鼻腔・気管の線毛細胞が排除しようと自然に反応します。

↓ここ重要↓テストに出る?

この段階で、私たちは身体の働きを手助けする必要があります。

※上記アンケートの風邪予防法は、どれも有効かと思います。できることから、実践を!

 ここで排除できるかどうかで、その後の運命が・・・?


入ってきたらしょうがない、免疫細胞さん登場!

まんまと入り込んだウイルスは、
あなたの気道にある細胞(上皮細胞)の中に・・・おじゃまします。

そして、
あなたの居心地のいい細胞を間借りして、
ウイルスの分身を複製し、
せっせと増殖していくのでした。

ウイルスが身体に侵入してから、
かれこれ、3~4時間が経った頃です。

・そろそろ、頭が痛くなってきた!
・いやいや、寒気もしてきた!
・ついでに、熱も出てきた!

体内の免疫細胞(食細胞やNK細胞など)もウイルスに負けじと戦闘開始!


入ってきたらしょうがない、免疫細胞さん登場!

まんまと入り込んだウイルスは、
あなたの気道にある細胞(上皮細胞)の中に・・・おじゃまします。

そして、
あなたの居心地のいい細胞を間借りして、
ウイルスの分身を複製し、
せっせと増殖していくのでした。

ウイルスが身体に侵入してから、
かれこれ、3~4時間が経った頃です。

・そろそろ、頭が痛くなってきた!
・いやいや、寒気もしてきた!
・ついでに、熱も出てきた!

体内の免疫細胞(食細胞やNK細胞など)もウイルスに負けじと戦闘開始!


すっかり居ついたウイルス!

1日経った、2日経った、

※感染後のウイルスは、24時間で100万個に増えるらしい。

※2個のウイルスが侵入したら・・・200万個?

ここまでくると、
ウイルスは・・・大繁殖の開始!

免疫細胞も・・・総動員で反撃!

その頃本人は・・・?
38度C以上の高熱や関節痛も加わって、さ~大変!だる~い!いた~い!ウ~!

デモ、
この高熱にウイルスは意外と弱いらしい。

ということは、
解熱剤の服用は・・・よ~く考えて。


ウイルス祭りの後始末!

1週間もウイルスと戦って、もう、疲れ果てた~。

熱も下がって、
食欲も回復し、
仕事でもするか!

いや、気持ちよくなったので、
もう1日・・・寝てよ!


あと2~3日もすれば、
今回戦ったウイルスにも免疫ができる。(獲得免疫)

ヤッター!


デモ、
新型インフルエンザが・・・やってきたら・・・?

またもや、長々とお付き合いありがとうございました。

いずれにしても、日々の体調管理がインフルエンザウイルスを各段階で排除できるかどうかにかかわってきます。

体調管理がうまくいってないと、病気のフルコースを味わうことになったり、インフルエンザの症状だけでなく、体力が弱って合併症まで引き起こすこともあります。

十分ご配慮下さい!

自然免疫 生まれながらの成長過程で持つ免疫力。
獲得免疫 「はしか」のように、経験で蓄積される免疫力。
ワクチン 毒性を弱めたウイルスをあらかじめ取り込み、獲得免疫とする。

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一般のニュース記事から

 「インフルエンザ」関東で流行開始(12/10)

インフルエンザ患者の報告が、千葉県や栃木県などで急増し、関東地方も今シーズンの流行が始まったことが、国立感染症研究所の調査で分かった。関西では11月上旬にすでに流行入りが確認されており、来週にも全国的な“流行宣言”が出される見通しとなった。

感染研によると、11月30日までの1週間の患者数は3911人で、1カ所当たりの報告数は0.83人。前週の0.56人から大幅に増え、流行の目安である「1カ所当たり1人」に肉薄した。

関東では、栃木(1.71人)と千葉(1.34人)の両県で目安を超えており、今後、東京都や埼玉県などにも流行が広がるとみられる。

ウイルスのタイプ別では、A香港型(42.1%)が最も多いが、B型(37.9%)やAソ連型(20.0%)も確認され、「どのタイプが主流になるかは現時点では不明」(感染研)という。都道府県別では山梨県(3.55人)が最も多く、島根県(3.42人)、兵庫県(2.26人)、大阪府(2.09人)、福井県(2.06人)と続く。(産経新聞)

⇒既存のインフルエンザなので、あまり過剰反応はないかと思いますが、体調を崩したり、ストレスが増大している時は油断できませんね。どさくさに紛れて、新型インフルエンザが発生しないことを祈るばかりです。


 「生きたがん細胞だけ発光、蛍光分子開発」東大など(12/8)

体内に注射すると、生きているがん細胞だけに取り込まれて蛍光を発する分子を開発したと、東京大と米国立がん研究所(NCI)、オリンパスの研究チームが、米医学誌ネイチャー・メディシン電子版に発表した。現在、がん診断に使われる陽電子断層撮影装置(PET)や磁気共鳴画像診断装置(MRI)に比べ、微小ながん細胞の検出精度が高く、胃や肺、乳がんなどの早期診断・治療が進むと期待される。

東大大学院薬学系研究科の浦野泰照准教授と小林久隆NCI主任研究員らは、体内でがんが生じた際に「抗体」が形成され、がん細胞に取り込まれた後、たんぱく質の分解・再生を担う小器官「リソソーム」に運び込まれることに注目。リソソーム内は周囲と違って弱酸性であることから、抗体と結合し、弱酸性の場合だけ蛍光を発する分子を開発した。

がん患者では、内視鏡を使った検査や手術にこの蛍光分子を使える。がん細胞が死ぬとリソソームが弱酸性でなくなり、光らなくなるため、治療効果も見えるという。(時事通信)

⇒がん細胞の状態を知ることは、確実な対策を打つための前提条件。そして、確実な治療方法が見つかれば・・・。

WHOの予測では、全世界でみても、2010年がんの死亡原因が心疾患を抜いて1位に躍り出るようです。その中からピックアップすると、

・今年新たに約1200万人ががんと診断され、700万人ががんで死亡すると推定。

・がん増加の原因は、主に喫煙・高脂肪食事・運動不足などの欧米生活様式。

人数はともかく、原因は皆様ご存知の通りです。戦後の高度成長期から今日に至る日本で培われた生活習慣の見直しも、待ったなしの状況のようです。

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その他

 あとがき

「糖尿病の治療を怠ると医療費5000万円、早期治療患者の6倍にも」

という、ショッキングな試算結果が飛び込んできました、「糖尿病を否定できない人(糖尿病予備軍)」は、2年後には1000万人を突破しそうな勢いで増えているようです。

糖尿病で怖いのは、視覚障害や心疾患・脳梗塞などの合併症!

治療はもちろん、生活習慣も継続することは難しいものです。

私たちが脳で感じる欲求と、
身体を構成する細胞にとっての欲求は、
同じではないから厄介です。

食事の場合、
「おいしいか」「おいしくないか」だけでなく、 「必要な栄養」「不必要な栄養」かの基準も必要です。

脂質割合を減らすだけでなく、
不足している栄養は補う必要があります。

あなたの細胞が、正常に代謝を行えるように・・・。

そして、
「継続するか」か「継続しない」かは、
あなた次第!

来年も、
読者の皆様全員が、良いお年を迎えられますように!

心身ともに健康を目指して、次号もよろしくお願いします!


超ミネラル水通信・発行者

発行:エリアリンク社 代表 大久保隆

~ 記事中の一つでも、健康管理のお役に立てれば幸いです ~


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