『超ミネラル水通信』 Vol.29 (まぐまぐ殿堂入りメルマガ!)
※実際の発行内容に加筆・修正する場合があります。
●『超ミネラル水通信』2004.07.07 ●ご配信数:計4,161 エリアリンク社
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【目 次】
1)身体を見つめなおす(第5回)
〜身体の構成要素(免疫系)
2)一般のニュース記事から
〜がんの原因知ってますか? 主因の「偏食」低い認知度
〜欧米型食生活、脳卒中の危険性高める=米研究報告
〜月曜の脳卒中にご用心、リスクが日曜の1.5倍
3)その他
〜フリーダイヤル開設のお知らせ
〜ご注文専用サイト増設のお知らせ
〜お客様へ、トライウォーターの飲用例(夏場編)
〜あとがき
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暑い季節・・到来!
ゴックン・ゴックン・・冷たいものをがぶ飲み・・ウ〜ウマイ!
デモ、細胞に冷たすぎるものは歓迎されません!
夏場の体調管理・・大丈夫?・・だる〜い日が続く夏バテ対策は今から!
夏場のエアコンで冷え性の方・・要注意!
つづきは、最下段の「あとがき」で。
以下本文です。
■■■1)身体を見つめなおす(第5回)
前々号でも少し触れましたが、重要テーマ「免疫」です。
■身体の構成要素(免疫系)
1)リンパ球
私たちの身体には、血管と同じようにリンパ管が全身に張り巡らされています。
リンパ管の途中には、多くの節(リンパ腺)があり、これも血管と同様にリンパの
逆流を防ぎ一方通行を保っています。中身は、主にリンパ液やリンパ球から
構成されます。
リンパ球はT細胞とB細胞に大きく分けられます。また、リンパ球はマクロフ
ァージ(単球)などと協力して異物を撃退します。
【T細胞】
⇒働き:細菌などの異物(抗原)を直接攻撃する「細胞性免疫」
⇒種類:ヘルパーT細胞、キラーT細胞、サプレッサーT細胞
⇒異物撃退の流れ、
・マクロファージが異物を取込み(貪食作用)
・異物の特徴をヘルパーT細胞へ伝達(サイトカイン)
・ヘルパーT細胞の情報を元に、キラーT細胞が異物を撃退!
【B細胞】
⇒働き:抗体を作り異物(抗原)を攻撃する「体液性免疫」
⇒異物撃退の流れ、
・マクロファージが異物を取込み(貪食作用)
・異物の特徴をヘルパーT細胞へ伝達(サイトカイン)
・ヘルパーT細胞の情報を元に、B細胞が抗体生産、抗体が異物と結合し撃退!
・異物撃退後、サプレッサーT細胞が抗体生産中止を伝える。
※マクロファージが出す伝達物質(サイトカイン)によって、抗原が細菌性の
場合は顆粒球に伝わり、ウイルス性の場合リンパ球に伝わって攻撃する。
【NK細胞】
⇒働き:癌細胞などの異物を取込む(リンパ球だが貪食作用をもつ)
2)顆粒球
⇒前々号を参照下さい。
3)白血球の割合
顆粒球60%・リンパ球35%・マクロファージ5%で、この割合は自律神経(交感
神経と副交感神経)の状態により変動するといわれています。
4)免疫力向上対策の考え方
一言でいえば、これらの細胞が正常稼動できるように環境作りをすることが、
免疫力向上対策になります。
免疫力向上対策は、外部から侵入するウイルスや細菌への抵抗力を強化する
だけではありません。また、身体の一部分だけを強化するものでもありません。
体内で起こる様々な化学反応(細胞活動)を正常に稼動させようとする体質改
善対策です。
【栄養摂取】
・細胞を正常に稼動させるためには、スムーズなエネルギー供給が必要です。
↓
・そのエネルギーは、酵素が触媒となって化学反応で生産されます。
↓
・多種の酵素が働くには、ビタミンやミネラルなどの微量栄養素が必要です。
※免疫細胞が戦うときには、抗体を攻撃する細胞(リンパ球など)をどんどん
作ります。従って、疾患時には抗体と戦うために十分な栄養補給が必要です。
【自律神経】
白血球に占める各細胞の割合が自律神経により左右されるのならば、心のあ
り方などが非常に重要になります。そして、ストレス対策が必要になることも
分かります。
【適度な運動】
適度な運動による代謝向上は、血行はもちろん白血球の流れも左右します。
自律神経コントロールとは切り離せないものです。
結論はいつもの表現になりますが、
・バランスのとれた栄養摂取
・ストレス対策
・適度な運動
生活習慣病対策のためにも日頃からご配慮下さい。
■■■2)一般のニュース記事から
■がんの原因知ってますか? 主因の「偏食」低い認知度(6/20)
がんになる最大の原因は「ウイルス・細菌」、次いで「たばこ」「ストレス」
・・。日本人がこんなふうに考えていることが厚生労働省研究班(主任・津金
昌一郎国立がんセンター予防研究部長)の意識調査で分かった。米国の研究で
は「塩分の取りすぎ」「野菜や果物不足」といった偏った食生活が、たばこと
並ぶ最大原因に挙げられているが、今回の調査では認知度がかなり低かった。
調査は昨年12月、全国の成人男女2000人を個別に訪問して実施。1355人(68%)
が回答。12項目を挙げて「これが無くなれば日本に発生するがんを何%防げる
と思うか」と質問した結果、昨年の世界的な新型肺炎(SARS)騒ぎが影響した
ためか「ウイルス・細菌」が最も高く、平均して51%。(共同通信)
⇒バランスのいい食事・適度な運動・ストレス対策が、免疫力向上の3本柱です。
そして、現代の食生活に不足するミネラルはトライウォーターが応援します!
■欧米型食生活、脳卒中の危険性高める=米研究報告(7/2)
米ハーバード大学公衆衛生学科の研究チームが、赤身の肉や漂白小麦粉、砂
糖を多く摂取する欧米型食生活がもたらす健康問題に、新たに脳卒中発生の危
険性を加えるべきだとするリポートを発表。
調査は、7万1千人以上の看護師を対象に実施。その結果、果物・野菜・魚・
豆類・全粒穀物を多く摂取する「賢明な」食生活を送っていた人が脳卒中を起
こす確率は、典型的な米国型食生活をしていた人に比べて低かった。この調査
は、食生活と脳卒中の発生リスクを検証したものとしては初めてという。
専門家らはすでに、赤身の肉など動物性脂肪の摂取が多く、食物繊維や果物、
野菜の摂取が少ない食生活は、心臓発作や糖尿病、ある種のガン、肥満の発生
率を高める、と指摘していた。
脳卒中は米国の死因の第3位で、2003年には約17万人が脳卒中で死亡。
(ロイター)
⇒当メルマガでも度々触れていますが、欧米型の食生活・外食・加工食品・冷
凍食品・インスタント食品、それぞれ便利で私たちの生活に根付いています
が、癌をはじめとする生活習慣病や老化を促進することは確かなようです。
■月曜の脳卒中にご用心、リスクが日曜の1.5倍(7/3)
脳卒中が最も起きやすいのは月曜日で、特に働き盛りの40〜50代は日曜日よ
り発症リスクが1.3〜1.5倍に跳ね上がる傾向にあることが、鳥取大医学部の倉
鋪桂子教授らのグループが鳥取県内で過去17年間に発作を起こした患者約1万
2000人を分析した調査で分かった。
週明けに仕事に取り掛かるストレスや土日のレジャー疲れが影響している可
能性があり、倉鋪教授は「脳卒中を発症しやすい40代になったら、日曜日は早
く寝て、月曜日の仕事はゆっくり始動を」と忠告している。
調査は、脳卒中対策のため鳥取県が保健所や医療機関を通じて進めている患
者登録事業のデータを活用。1985〜2001年に初めて発作を起こした患者を、
(1)40〜59歳の2116人 (2)定年退職後の60歳以上の1万413人 に分けて、曜日
と季節ごとの発生頻度を分析した。曜日別にみると、40〜50代は日曜日が男性
12.6%、女性11.4%と最も低く、月曜になるとそれぞれ16.9%と17.2%に跳ね上が
った。日曜日と比べた月曜日のリスクは男性が1.3倍、女性は1.5倍だった。
(共同通信)
⇒ストレスが、生活習慣病やその他様々な疾患の原因になっている事例には事
欠きません。というより慢性疾患の殆どに関わっていますので日頃の対策が
必要です。
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■■■3)その他
■フリーダイヤル開設のお知らせ
ご利用いただきやすい環境作りの一環として、遅くなりましたがフリーダイ
ヤルを設置いたしました。ご注文・お問合せなど気軽にご利用下さい。
【フリーダイヤル: 0120-224-778 】
※フリーダイヤル受付は、9:00〜17:00です(日・祝祭日を除く)。
■ご注文専用サイト増設のお知らせ
こちらも幅広くご利用いただくための環境作りとして、ご注文専用サイトを
設置いたしました。メインサイトと同様にご利用下さい。
1)「超ミネラル水通販NET」(7/2〜)
⇒ http://www.arealink.org/cell/
2)「超ミネラル水・受注センター」(6/17〜)
⇒ http://park20.wakwak.com/~arealink/
※メインサイトを含め、各サイトからご注文可能です。
※情報蓄積の基本はメインサイトです。今後ともご愛顧お願い致します。
メインサイト⇒ http://www.arealink.org/water/
■お客様へ、トライウォーターの飲用例(夏場編)
「あとがき」でも触れますが、冷た過ぎると身体には良くありません。
大量飲用するのもではありませんので問題ないかと思いますが、冷たいものを
飲むことが多いこの季節、冷たい場合はチビチビと、またはあまり冷やさず飲まれ
ることをお勧めします。
暑いこの時期は、500ccのペットボトルにトライウォーターを希釈して入れた
ミネラルウォーターを作り、外出先で少しずつ飲むと水分とミネラル補給が同時に
できますので便利です。
■あとがき
いよいよ暑い日が続く季節になりました。
殆どの方が経験されていると思いますが、冷たいものを急に、しかも大量に
飲んだり、長期間飲んだりすると身体に変調をきたします。短期的症状には
「下痢」など、長期的にはこの季節「夏バテ」など。
※夏バテの症状:だるい、朝起きれない、食欲がない、肩こり、腰痛などなど。
私たちの身体を構成する細胞は、部位によって多少の違いはありますが体温
の36〜37度前後で正常な化学反応を行い、スムーズな生命活動が営まれるよう
にできています。従って、この温度よりかけ離れた冷たいものを身体に入れ過
ぎると、細胞活動(酵素反応)が正常に行われません。逆に、熱す過ぎても酵素の
構造が崩れて化学反応が行われません。
エアコンの過度利用も、代謝低下による血行阻害や自律神経障害が起きてし
まいます。さらに進展すると、様々な病名を付与されてしまいます。
熱過ぎず・・冷た過ぎず・・ほど良い生活をどうぞ!
ついでにストレス対策も、
心は、熱くなり過ぎず・・冷め過ぎず・・ほどよい加減が長生きの秘訣?
追伸、若い人は・・ガンガン沸騰するくらいに・・どうぞ!
心身ともに健康を目指して、次号もよろしくお願いします!
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■■■発行:エリアリンク社 代表 大久保 隆
▼ご注文・お問合せ▼
〒812-0017 福岡市博多区美野島2-7-7-702
・フリーダイヤル 0120-224-778(受付9:00〜17:00)
・TEL 092-432-1557(携帯のお客様及び時間外・休日はこちらへ)
・FAX 092-432-1664
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⇒ 超ミネラル水・トライウォーター通信販売 【メインサイト】
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⇒ 超ミネラル水・トライウォーター通信販売 【受注センター】
※各サイトからご注文可能です。
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