『超ミネラル水通信』 Vol.23 (まぐまぐ殿堂入りメルマガ!)
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●『超ミネラル水通信』2004.01.29 ●ご配信数:計4,284 エリアリンク社
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【目 次】
1)身体を見つめなおす
〜日本人の死亡原因
〜身体の構成要素(細胞・骨・・・)
2)一般のニュース記事から
〜ゲノム情報研究と医療のパイプ役、東大大学院に新専攻
〜塩分で胃がんの危険倍増 厚労省研究班が調査で確認
〜親が肥満なら子も肥満? 調査対象児家族の半数に生活習慣病
3)その他
〜プレゼント企画のご案内
〜ご注文について
〜あとがき
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エイズ(HIV)、新型肺炎(SARS)、鳥インフルエンザ、そして牛海綿状脳症
(BSE)、コイヘルペス病・・ここ数年を振り返っただけでも感染症と人類の
戦いは終わりそうにありません。現状、エイズ以外は人への感染は少ない状
況ですが、さらにやっかいなのは感染だけでなく私たちの食生活まで影響が及
ぶことです。
牛肉がダメ、鶏肉がダメ、いったい何を食べたらいいのやら・・結構深刻に
感じますが、皆様はどのように感じられるでしょうか? 「抗生物質を与えて
促成飼育された食肉と西洋的な食文化を控え、生活習慣病を防ぐように」との
シグナルにも思えてしまいます。
シグナルがなくても、生活習慣改善の必要性に直面しているのが現代社会の
現実です。健康管理の最大の課題と思われる動脈硬化(血液循環の悪化)は
10代から進行します。そして、高齢者が肺炎などで亡くなるケースが多いのは、
免疫力低下が主な原因です。
★今、元気でも、
「日頃の生活習慣を見直し、免疫力を高め、病気をはね返す身体作り」を
★今、病気の人は、
「免疫力を低下させる薬を避け、なるべく自然治癒力での回復」を
ご承知の通り、生活習慣見直しのキーワードは、
(1)バランスのとれた食事(栄養摂取)
(2)適度な運動
(3)生活環境も含めたストレス対策 です。
弊社が超ミネラル水のネット販売を始めて約1年になり、お客様も1,000名近
くになりました。お客様とお話しする機会も増えて一喜一憂する日々のなか、
生活習慣の大切さをあらためて思い知らされます。
「生活習慣の見直し」・・今後も・・頻繁に発信します。
以下本文です。
■■■1)身体を見つめなおす
健康管理を進める上では、まずは身体を見つめなおすことが最初ではないで
しょうか。長いシリーズになるかもしれませんが、とりあえず試行錯誤しなが
らスタート!
はじめに死亡原因について触れたいと思います。
■日本人の死亡原因(H12年、厚生省)
1)悪性新生物(がん):30.7%
2)心疾患(心筋梗塞など):15.2%
3)脳血管疾患(脳梗塞など):13.8%
4)肺炎及び気管支炎:9.0%
5)その他、老衰などの自然死・不慮の事故など:31.3%
となっています。老衰などの自然死が少ないことにあらためて驚きます。上
位3つで約60%になりますが、免疫力の低下やコレステロール・中性脂肪などが
原因となる高脂血症の延長線上にあります。いずれも生活習慣が主な原因とな
るものです。
ちなみに戦後の1950年は、1位:結核、2位:脳血管疾患、3位:肺炎及び気
管支炎となっています。時代背景から感染症が1位ですが、最近また結核は増
加傾向のようです。
■身体の構成要素
総合病院などで「どの科に行けばいいの?」と迷われたことはありませんで
しょうか? 全く迷わないあなたは・・かなり病院通!・・又は医療関係者?
であれば、この項は読み飛ばされてもよろしいかと思います。一般の方には、
身体の構成要素が分かれば、健康管理のヒントになるかも知れません。
1)細胞
既に触れているように、私たちの身体は約60兆個の細胞でできています。分
析していくと元素(ミネラル)に行き着きますが、細胞内の構成要素について
は過去にも触れていますので、こちら(↓)ご参照下さい。
Vol.18(2003.09.25) http://www.arealink.org/water/dm/dm030925.html
1個の受精卵から始まり、細胞分裂を繰り返しながら60兆個まで成長!「よ
くぞ間違えずにここまで大きくなった」と言ってやりたいところです。染色体
に従い規則正しく分裂、しかも分裂の限度があって人間が形作られています。
すばらしい! 限度がなかったらどうなるのでしょう・・無限大の?いや無数
の手足や頭・・失礼しました。
※コラム:濃度勾配
一つ一つの細胞は、細胞内側と外側とのもののやりとりを細胞膜を通じて行
います。例えば、ナトリウムイオンは細胞外の濃度が高く、カリウムイオンは
細胞内のほうが高くなっています。細胞は、イオンが高い方から低い方に流れ
る濃度勾配を利用して必要な栄養物などを摂り入れ、二酸化炭素などの老廃物
を排出しています。細胞(身体)自体が、ミネラルの微妙なバランスで成り立
っていることがここでも分かります。
そして、生物の最小構成単位である細胞が集まって「組織」を作り、その組
織が集まって骨や筋肉、循環器、呼吸器、消化器、泌尿器、脳・神経系、感覚
器などの「器官」を形作っています。
2)骨・筋肉
最近は、カルシウムなどのミネラルが不足して起こる「骨粗しょう症」がよ
く話題になります。私たちの身体を支える大切な骨ですが、そこでは支えるだ
けではなくカルシウム濃度の調節も行われています。カルシウムの血中濃度が
低下すると、骨を溶かして濃度を保とうとするのです。骨に蓄えられたカルシ
ウムが消費されると、それを補なう必要があります。カルシウムを十分摂って
いるつもりでも、他のミネラルとの摂取バランスが悪かったり、女性ホルモン
の変化やステロイド剤の使用、大量の飲酒、喫煙なども吸収率悪化を招くとい
われています。バランスの取れたミネラル摂取はもちろんですが、生活習慣に
も配慮が必要です。
〜長くなりそうなので・・つづく〜
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■■■2)一般のニュース記事から
少し古いニュースも含まれますが、参考にピックアップしてみました。
■ゲノム情報研究と医療のパイプ役、東大大学院に新専攻(1/25)
東京大学大学院に来年度、ゲノム情報などの基礎研究を先端医療と結びつけ
る人材を育てる「メディカルゲノム専攻」が誕生する。がん遺伝子の機能解明
の成果を、いち早く新薬開発につなげるといった産学連携は日本の弱点といわ
れているが、この専攻の履修者には、連携のパイプ役になったり、バイオベン
チャーの創業者を目指すことなどが期待される。修士29人、博士13人の定員。
米国などでは最近、生命科学の基礎研究と医療との連携が活発で、一人ひと
りの遺伝情報の差から治療法を選択するオーダーメード医療や、遺伝子治療な
どが実現され始めている。専攻長に就任する西郷和彦教授は「産学連携を積極
的に進め、日本のバイオ産業の活性化に貢献したい」と意気込んでいる。(読
売新聞)
⇒遺伝子治療の早期確立も望まれます。
■塩分で胃がんの危険倍増 厚労省研究班が調査で確認(1/17)
塩分の多い食事を取る男性は塩分控えめの食生活を送る男性の約2倍も胃が
んになりやすい。厚生労働省研究班(班長・津金昌一郎国立がんセンター予防
研究部長)が研究結果、
生活習慣とがんの関連を調べるため、40-59歳の男女約4万人を11年間追跡。。
塩分摂取量が多いと胃がんになりやすいという関係はこれまでも指摘されてい
たが、大規模調査でこれを確認。塩分摂取量に応じ5グループに分けて分析。
男性では摂取量最多グループは最少グループの約3倍の1日平均9.9gを摂取。両
グループを比べると摂取量最多グループは2.2倍も胃がんになりやすかった。
塩分摂取量は対象者が申告した食事の内容を基に算出。実際の摂取量はもっ
と多いとみられる。(共同通信)
⇒日常生活での摂取量計算はかなり難しいと思われますので、やはり外食・加
工食品を減らしたり、メニューそのものを見直すことが対応策でしょうか。
■親が肥満なら子も肥満? 調査対象児家族の半数に生活習慣病(2003.11/5)
検診で肥満と診断された児童を対象にした調査で、父母や兄弟も高血圧や高
脂血症、糖尿病などの生活習慣病を患っていると回答した家庭が半数以上に上
ることが、那覇市医師会の調べで分かった。専門家は「ファストフードを好ん
で食べるなど、欧米型食生活が大きく影響している」と指摘している。
同調査は家庭の食生活が、子どもたちの肥満の要因になっている実態を浮き
彫りにした。一方、増加する肥満に歯止めをかけようと、学校ぐるみで取り組
む小学校の試みもスタートしている。
同医師会の生活習慣病検診センターは2002年、那覇市内の小学校4年生で肥
満度30%以上とされた272人のうち、160人の生活習慣病を診断。糖尿病予備軍
にもなる高インスリン血症が約3割、脂肪肝12.5%、高血圧も7%。家族の生活習
慣病の病歴を尋ねた問いには、半数の家族で生活習慣病の病歴があると回答。
⇒私たちの身体を構成する60兆個の細胞は、自身の管理下にあります。そして、
子供の細胞は親の管理下にあります。
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■■■2)その他
■「今年も、健康増進!」 プレゼント企画のご案内
毎回4〜5,000名様のご応募で、結構な難関さと相変わらずのささやかさが定
着してしまいましたが・・・是非・・・どうぞ。
1)賞品
・クオカード3000円分を3名様
・カロリー表示付き歩数計「J-万歩」を7名様、計10名様にプレゼント!
2)企画期間
・1月7日〜2月6日
締め切りも間近になりましたが、よろしければお立ち寄り下さい。
※ご応募ページはこちら(↓)
http://www.arealink.org/water/present.html
■ご注文について
ご注文手続きに際して、いくつかの変更・追加点がございます。
1)配達日指定に対応致します
配達日指定は結構行き違いが発生するため、今までは対応しておりません
でしたが、ご要望により対応することに致しました。ホームページは更新し
ておりませんが、以下の方法にて既にご利用いただけます。
・ご注文ページの「連絡事項欄」に配達希望日をご記入下さい。
・配達希望日は、ご注文日から4日後〜7日以内をご指定下さい。
(例:2月1日ご注文の場合、2月4日〜8日)
(銀行振込の場合は、ご入金日から4日後〜7日以内)
※在庫状況により、配達日の変更をお願いすることがございます。
2)振込口座の変更について
金融機関の支店統廃合により、2月1日より振込口座を変更させていただき
ます。銀行振込をご利用のお客様にはご迷惑をおかけしますが、よろしくお
願い致します。
※2月末までは、今までの口座もご利用いただけます。
※「ご注文ページ」はこちら(↓)を参照下さい。
http://www.arealink.org/water/order.html
■あとがき
先日、福岡のローカルニュースでBSE問題について街頭インタビューが放映
されていました。ハンバーガーをパクパク食べる小さい子供の横で、お母さん
が「気にしていたら何も食べれませんから構わず食べます」と応えていました。
その応え自体には同調もするのですが、どうも頻繁に子供の食事として位置付
けているような様子でしたので、その子供がいつもファーストフードとジュー
スなどを食べて成長するのかと思うと・・ゾッとしてしまいました。
花粉症などのアレルギー満開の季節も近づいてきました。体質改善・代謝向
上は早めに対策しましょう!
身体は・・急に・・変われない・・。
心身ともに健康を目指して、次号もよろしくお願いします!
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■■■発行:エリアリンク社 代表 大久保 隆
▼ご注文・お問合せ▼
〒812-0017 福岡市博多区美野島2-7-7-702
・フリーダイヤル 0120-224-778(受付9:00〜17:00)
・TEL 092-432-1557(携帯のお客様及び時間外・休日はこちらへ)
・FAX 092-432-1664
・E-Mail info@arealink.org
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⇒ 超ミネラル水・トライウォーター通信販売 【受注センター】
※各サイトからご注文可能です。
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