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※リクルート様でラジカルパワーの装着テストをされ、
「カーセンサー関西版」2002年3月7号に続き、
「カーセンサー全国版」2002年5月23日発売号に走行状況が掲載されました。
(5/23書店・コンビニにて発売)
「ラジカルパワー装着、テスト走行」リクルート様 |
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| 特別寄稿 〜ラジカルパワー・テストリポート〜 (リクルート・カーセンサー企画グループ 山下修作様) |
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![]() クルマに乗っているほとんどの人にとって“燃費”は気になるもの。近年クローズアップされている環境問題に影響する話だし、なによりも自分の財布に直結してくるからだ。だから燃費が良くなればそれに越したことはない。一番手っ取り早いのは燃費が良いクルマを買ってしまうことだが、わざわざ買い替えなくても燃費を良くする方法は存在する。それは、運転テクニックでカバーすること。これは意識すれば今日からでも実践できてお金もかからない。もう1つは、メンテナンスによって燃費を向上させることだ。運転テクニックと違って、お金もかかるので実際の効果が分からないとユーザーとしては、なかなか実行できないのが本音だろう。 ならば読者の代わりに編集部員がその効果を検証してみようではないか!そこで、まず燃費を向上させるメンテナンスにはどのようなものがあるのか徹底的に調べてみた。するとエンジンオイル交換などの一般的に行われているメンテナンスからネット上で噂となっている燃費向上グッズによるメンテナンスまで数多くあることがわかった。そこで今回の実験では、数あるメンテナンスの中から、基本的なものと噂のメンテナンスの5種類を試してどのメンテナンスがどれくらいの効果を発揮するのかを検証した。この後、編集部員が体験した驚きの結果が明らかになる!! 燃費計測は、満タン法をとった。これは出発時とゴール時に満タン給油して、その給油量と走行距離から燃費を算出するもの。クルマは、3Lエンジンのトヨタのハリアーを使用した。走行距離は給油量を多くすることで各回の誤差を小さくするために、毎回360kmを走ることにした。また高速を100km/h、下道を60km/hで走行した。まずはメンテをせずに走行し11.1km/Lの燃費を記録した。これを今回の基準値とし、メンテは次々施していくので、結果の表示方法は前回走行よりも燃費が何%アップしたかでメンテの効果を検証することとした。 ![]() そして気になるラジカルパワーは最後のメンテナンスで使用された。 それまでに、タイヤに窒素注入2.2%UP、エンジンオイル交換4.2%UP、燃料添加剤注入5.9%UP、アーシング7.4%と様々な燃費向上メンテをしてきて、最初と比べると20%以上燃費が改善されていた。そんな極限値ではないかとも思える燃費値の中でラジカルパワーが試された。そのレポートがこれ↓だ!! いよいよ最後の実験だ。燃料添加剤、アースイングとネットで話題の商品は、噂どおりの結果を残した。ハリアーの燃費も13.4km/hと極限状態まで達してきている。そんな状況下で、最後に登場したのが空気中の酸素を活性化させて完全燃焼を促すラジカルパワーという製品。エンジンはガソリンと空気を混合して燃焼させて回すものだ。取り入れられた空気は、エアフィルターを通過して燃焼室に送られる。燃料添加剤では燃料の方を改善したので最後は空気を改善してさらなる完全燃焼を目指すことを目的とした。そこでエアフィルターやエアクリーナーBOX内にシート状のラジカルパワーを装着し、通過する空気と接触させることで酸素を活性化させ、より燃焼効率を高める。原子や電子の世界の話になると実際のところ良く分からないのだが、とりあえず実験の結果が全てを物語ってくれるはずだ。 装着だが、これはクルマによって細かな取り付け方法が変わるが基本的には、エアクリーナーに貼り付けたり、エアダクト内の空気の流れに沿うように装着する。簡単な作業なので自分でできる。空気の通り道をなるべく多くカバーすると効果が高まるらしい。 ![]() そして実験結果 結果は前回走行時の13.5km/lから13.8km/lと2.6%のアップとなった。燃料添加剤やアーシングと比べると一見低く思えるかもしれないが、4つのメンテナンスをしてかなり極限状態まで燃費が伸びているクルマで、しかも走行区間で20km程の燃費にとっては致命的な渋滞に巻き込まれたことを考慮すれば好結果と言って良いだろう。最初のメンテナンスなしの状態からみると最終的には脅威の24%アップという編集部員もびっくりの結果が得られた。 |