※車種によって、エアークリーナーBOXの大きさ・形状は異なりますので参考例としてご覧下さい。

ラジカルパワー装着例(シート整形)

ラジカルパワーの装着例(シート整形)
製品パッケージ 製品パッケージ
ラジカルパワー同梱品 製品に含まれる同梱品一式
1)ラジカルパワーシート
 RP-00=4枚、RP-01=6枚
2)シート接続ボタン
 RP-00=3個、RP-01=5個
3)作業用ビニール手袋
4)シート固定クリップ(H13年5月より試験的に8個同梱)
 ※シートの補強やエアーフィルターに装着する時に使用。
ラジカルパワーシート1 シートの切込
 「空気の流れ保持」と「空気との接点増加」を図るため、シートには大小の切込が入れてあり、写真のように大きい切込部分(ツメ)を立てて利用します(軽自動車などパイプが小さい場合は必ずしも立てる必要はありません)。小さい切込は、フィルターに直接装着する時など更に空気の流通を確保したい場合に利用しますが、通常立てる必要はありません。
ラジカルパワーシート2 シートの接続例(1)
 付属の接続ボタンでシートの四隅にある穴を重ねて接続します。接続枚数は、エアークリーナーBOXの大きさや空気取入口のパイプの大きさ等によって決定します。写真の場合、1枚を円筒形(パイプの形状に合わせて)にしながらパイプに差し込み、もう1枚はそのままBOXの空間に置きます。この場合、ツメに負担が掛かり過ぎないように、ツメの根元から先端方向に空気が流れるように設置します。
ラジカルパワーシート3 シートの接続例(2)
 空気取入口のパイプの長さや大きさ次第では、写真のようにパイプに挿入するシートの数を2枚以上に増やして下さい。
ラジカルパワーシート4 シートの整形例(1)
 軽自動車などパイプの直径が小さい場合は、写真のようにシート1枚を円筒形にした状態で接続し、パイプに挿入します。写真では、パイプの直径が小さいので全てのツメを立てていません。
ラジカルパワーシート5 シートの整形例(2)
 同様に、軽自動車などパイプの直径が小さい場合は、写真のように全くツメを立てないでパイプに挿入しても効果は得られます。
ラジカルパワーシート7 シートの整形例(3)
 吸入ダクトの直径が大きく、ダクトの中心を流れる空気にも十分影響を与える場合は、二重に2〜6枚(左写真は4枚の例)接続して挿入することもご検討下さい。また、シート間の幅が広い場合(3〜4cm以上程度)は、ツメを立てて流入空気と接触させて下さい。