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AirVitaminユーザーリポート愛知県/富岡様 |
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| ■装着車両 車 種:トヨタ93年式スプリンター/排気量:1600cc 【平成12年6月22日】 ■中間報告 装着後2週間で一般道(通勤主体)を256km、高速メインの長距離を634km走行しましたので、その結果を報告します。私の愛車は1600ccNA(5バルブ4A-GE)のM/T車です。装着前の約2ヶ月間の燃費は一般道10.45km/L(A/Cほとんど未使用)、高速11.47km/L(A/C使用率約5割)でした。あまり差がないのは@A/C使用率の差A一般道の渋滞が少ないB5速100km/hで3300rpmも回るギヤ比の低いミッションC高速の巡航速度が高いという理由からだと思います。特にA/Cの影響はテンロクのNAにとってはかなり大きいです。 注目の装着後の燃費は一般道11.13km/L(5.36%UP)、高速12.12km/L(6.11%UP)と、雑誌の実験結果とほぼ同じ結果でした。 共に満タン法での測定ですが、高速燃費についてはセルフスタンドで私自身が給油しているので給油量はかなり正確だと思います。 また、燃費以外の変化ですが、街中での2500〜3500rpm付近のトルク感が若干良くなった感じがします。 【平成12年7月4日】 前回の報告後約1000km(一般道383km、高速621km)走行しましたのでご報告します。 前回ご連絡しました通り、ダクト出口付近に波形シート1枚弱を貼り付けています。 燃費ですが、一般道:装着前10.45km/L→前回11.13km/L(6.5%UP)<※前回計算が間違っていて5.36%になっていました>でしたが、今回11.20km/Lで7.1%UPとなりました。前回伸びなかった高速は装着前11.47km/L→前回12.12km/L(5.67%)が今回12.62km/Lで10.0%の大幅UPです! 特に高速についてはいつもより厳しい条件でしたのでこれを考慮する必要があります。 具体的には、往路:6/29夜 どしゃ降りの雨のため速度は100〜1××km/hと低かったものの、豪雨で走行抵抗が大きいうえに100%A/C使用。復路:7/2 夜 湿度が異様に高くところどころでにわか雨が降っていたためA/C100%使用。速度は1××〜1××km/h。 A/Cの使用頻度が普段と同程度なら、更に4〜5%は確実に伸びたはずです。 今後暑さが増してくると高速でのA/C使用率が増えてしまいますが、またデータが取れ次第ご連絡します。 一般道については基本的にいつでもA/C未使用ですので、6%以上のUPは確実だと思われます。感覚的な面ですが、なぜかA/C OFFのアイドリング時に助手席のシートバックが共振して前後に揺れていたのが収まりました。回転数に明らかな変化は見られませんが何かしらの変化があったことは確かなようです。 【平成12年8月2日】 一般道(481km)で10.45km/L→11.06km/Lで5.8%UPでした。天候不順によるA/C作動が30%ほど含まれていますので前回より1%強悪化していますが、それでもバラツキは少なくしかも装着前より確実に向上していますので効果は認められます。 高速(662km)は11.47km/L→12.76Km/Lでなんと11.2%UPです!今回往路は小雨が降り続いたためA/Cを入れっぱなしで、しかも交通量がいつもより多く加減速を頻繁に繰り返していましたし、復路もA/Cは100%ONでしたから前回(12.62km/Lで10%UP)を下回ると予想していましたが、思いがけない結果となりました! |