ラジカルパワーの原理と効果
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| 1)エンジンの働き |
| ■エンジンは、石油を原料とする液体燃料を適量の空気と混合し、この混合気を燃焼させた爆発エネルギーで動きます。この混合気の供給量を増やすことでエンジンの回転数は上昇しパワーも上がります。 |
| 燃焼力が車のエネルギー |
混合気が燃焼して熱が出る
⇒化学エネルギー |
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熱でシリンダー内の空気膨張
⇒熱エネルギー |
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膨張で押下げられる力が回転力に
⇒運動エネルギー |
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| 2)燃焼効率 |
| ■この時に燃焼効率が悪いと不完全燃焼が起こり、一酸化炭素が発生したり燃料を無駄に消費したりします。 |
| ■また、自動車燃料は石油を精製して得られる炭化水素ですが、多少の不純物として不飽和炭化水素や硫黄化合物・窒素化合物等が含まれている上に、運搬や貯蔵をするうちに空気中の酸素や不純物と反応することで酸化されてきます。これらが原因となって燃焼効率が悪くなったり環境保全上問題とされるような排気煙が発生したりします。 |
| ■さらに無理な燃焼をさせると、燃焼温度が上昇し窒素酸化物の発生を招く事にもなります。 |
| ■従って、必要最小限の燃料を完全燃焼させ、そのエネルギーを余すことなくより有効に利用するとともに、過激な燃焼を避けて効率よく燃焼させることで不純な排気煙の発生を防ぐことが大切です。 |
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| あなたの車は・・・完全燃焼? |
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| 3)酸素(空気)の活性化 |
| ■酸素活性素材 |
| 本製品は、天然鉱石から分離・加工した数種類の金属を粒子状にした上で、アルミシートに圧着しています。これは一般に使用されている銅やアルミニウムなどとは違い、特殊な金属がほとんどで、磁気的・電気的また化学的にも非常に活性が高い金属です。性質は、原子レベルのミクロの世界で電子等の素粒子のやり取りや、物質がもつ励起エネルギーのやり取りといった働きをします。本シートに空気が接した場合、これらの働きをすることでエンジンに送り込まれる混合気の活性が上がり燃焼力が大幅に高くなります。その結果、必要最小限の燃料でエンジンの活性が上がり、不必要な燃焼を抑え、不要な排気煙不純物の発生が抑えられます。 |
| ■燃焼力向上により期待される効果 |
| ●燃料消費の減少 |
| ●エンジンパワーの上昇 |
| ●排気ガス・悪臭の減少 |
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| 【通常、酸素分子は安定】 |
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■通常の酸素分子は核の陽電位と外側の陰電位が±0で安定しています。又、この電子は偶数個で安定します。 |
| 【電子の影響で不安定化】 |
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■ラジカルパワーは、それ自体の特殊な働きで電子や電子エネルギーのやり取りをします。 |
| 【活発な動きが発生】 |
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■酸素分子が1個の電子をもらうと不安定な状態となり、この電子を他のものに渡して安定状態になろうとします。 |
| 【燃焼しやすい状態に】 |
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■この酸素がガソリン等の燃料にくっつくと、余分な電子を燃料に与えて安定した状態になります。
■燃料は、この酸素との反応により燃焼(=酸化)を促されます。 |
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